1949~1960年代

 戦後の混迷の中の1949年(昭和24年)、当社は那覇市牧志に創業しました。
以来70年、沖縄経済の草創期とともに歩み、印刷業の発展に尽力すべく、業務の創造的拡大に鋭意努力してまいりました。
目まぐるしい変動の中を明日の沖縄の礎となるべく、情報産業全体の発展のため少なからず寄与して参りました。

1970~1990年代

 よりよい製品を生み出すため、積極的に最新鋭の設備機器を導入し、常に社会の変革に対応してきました。
高度化、複雑化していく社会の中にあって、情報ネットワーク、物流ネットワークの中心地から社会のニーズに対応してきました。 
1995年、緑萌える野、大里の古堅に近代設備を充実させた工場を完成させました。最新オンラインシステムを構築することで迅速対応の業務体制を確立。
広々とした倉庫には多岐にわたる製品が温度管理などのシステムによって保管されています。自動走行ロボットによる即配環境が実現しました。

2000~2020年代

 デジタル化の加速により、改正個人情報保護法など、企業に求められる個人情報保護対策も刻々と変化しています。
印刷業で県内初となるプライバシーマークを認定取得。さらに、企業内における情報保護範囲の深みを目指すべくISMS認証取得へとつなげます。

1949年 那覇市牧志にて活版印刷専門として旭堂印刷創業
1952年 那覇市牧志にて新築、移転、活版印刷機械を購入
1956年 市町村自治関係法令集発行、(出版許可)
1958年 戦後、琉球政府発行、暫定切手印刷・電話帳の印刷等
1959年 那覇市牧志2-343-1に社屋移転
1966年 那覇市久茂地1丁目旭堂ビル建設完成
1967年 会社設立 株式会社 旭堂に社名を改める
1974年 フォーム輪転機導入
1987年 コンピューター自動倉庫システム導入業務拡張に伴い、営業部、システム開発部、製造部、配送部、総務部と各部オンライン化 
1988年 大型(倍胴)フォーム輪転機6色導入 
1991年 パレットくもじビル完成、本社移転 
1994年 フォーム輪転機10色機(TOFマーク・)導入 
1995年 大里村字古堅に工場、配送センター、新築完成
1997年 東京営業所 開設
1999年 大阪営業所 開設
2002年 大里村古堅にロール紙専用倉庫落成
2003年 フォーム輪転機10色機(コンピュータ制御型TOFマーク・)導入
2004年 沖縄県内において印刷業で初めてプライバシーマークを認定取得
2006年 工場4階増築 情報処理センター(受託業務)の増設
2007年 カラコン・シンキングシステムを各機種に導入
2009年 両面プリントシステム導入・多機能フォーム加工機 FF-1 導入
2010年 バーコード検査装置導入
2010年 印刷品質検査装置導入
2010年 データ出力品質検査装置導入
2011年 重量検査装置導入
2012年 フォーム輪転機10色機(TOFマーク・800EA型)導入
2015年 ISMS認証取得
2019年 インクジェット印刷機の導入
2020年 メイリング機の導入