今回は、帳票をはじめアウトソーシングサービスでも大変お世話になっています、大同火災海上保険株式会社(システム管理課の前原課長、比嘉様、システム開発課の平安名様、事務企画課の伊佐様)にお話しをお伺いしました。


 

御社の業種、業務内容をお聞かせ下さい!

弊社は主として沖縄県を対象に自動車保険・火災保険等の損害保険事業を営んでおります。県内を中心に約 1,400店の代理店および 8 か所の事故対応サービス拠点を有しており、お客さまへあんしん・あんぜんな商品・サービスを提供しております。
また、東京海上日動あんしん生命さんと業務提携を行い、業務の代理・事務の代行として生命保険も取り扱っております。

パートナー会社として、旭堂を選んだ理由は何でしょうか?

 弊社の業務においては多くの印刷物が存在しますが、御社は委託している印刷物の品質が高いことはもちろんのこと、システム処理も含めビジネスプロセスのスキルも高く安心して任せられること、また弊社と同じく地元企業であるため、小回りがきいて、少々の無理もお願いできるところです(笑)。

 

地元ならではの良さって何でしょうか?

沖縄の言葉で「ユイマール」という言葉があります。
ともに助け合いながら頑張って地元の発展に貢献し、お互いに地元である沖縄を良くしていこうとする気持ちが共有できる点です。

ビジネスシーンでは、IT化やペーパレス化と叫ばれて久しいですが

 当然弊社の業界でもその方向に進んでおり、弊社についてもデジタル技術活用に向けた基盤整備とあわせてペーパレス化に向けて取り組んでいます。
しかしながら、一定程度の紙は残ることは想定しており、紙とペーパレスを併用したビジネスプロセスを構築していく必要があると考えています。

 

今後、旭堂に期待することは?

弊社では、お客さまを含むステークホルダーの皆さまへ技術革新による新たなサービスを提供していくことでのサービス向上、および社内業務の効率化を図っていく生産性向上が求められています。
御社については、弊社のビジネスパートナーとして弊社とともに環境変化に対応した組織となるよう新たなサービスのご提案等、お互い切磋琢磨しながら Win-Win の関係性が継続できるようしていきましょう。

御社のPRをお願いします!

 弊社はこれからも「この島の損保。」として、万一の事故や災害または将来の不安に備えた補償ニーズに損害保険および生命保険の両方から的確にお応えしていくことにより、「お客さまから支持され、沖縄とともに成長し続ける企業」を目指し取り組んでまいります。